メーカー | バンダイ |
シリーズ | ROBOT魂 |
スケール | ノンスケール |
キャラクター | RX-160S バイアラン・カスタム |
登場作品 | 機動戦士ガンダムUC |
価格 | \6,090 |
発売日 | 2012年4月28日 |
"Ka signature"というカトキ氏監修のROBOT魂です
第一弾はガンダムユニコーンにて活躍したバイアラン
最初に値段を聞いたときは割高な気もしましたが実物のボリュームは凄まじく、むしろ安いと感じてしまうほどでした
パッケージ
輸送用パッケージ
付属品
マーキングデカール、ビームサーベル刃、ディスプレイ用ジョイントパーツ
デカールは水転写式、失敗するのが怖いので今回は使用してません
まずはどれくらい大きいのか実感してもらうためにROBOT魂ガンダムと比較
ボリューム的には3〜4倍といった感じでしょうか
頭部は正面から見ると目が全く見えません
横顔はメタリックグリーンの目が覗き見えてかっこいいです
他のMSとは全く異なる形の腕
水陸両用はともかく陸戦主体でマニピュレータ無しってのは珍しいですね
ヒじは90度まで可動
クローはヒジの部分で本来の腕とは別れて可動
三本爪もそれぞれ独立して動きます
脇には大型のバーニアが2つ
それぞれ可動します
肩のスラスターはボールジョイント接続になってます
スラスターは2パーツ構成で向かって右側が分離させた状態です
カカト部分の爪はボールジョイント接続で2つは独立して可動
スラスター内部やヒザ関節のディティールなどよく作り込まれてます
ヒザは二重関節で写真のところまで曲がります
つま先は下に向けられるどころか後ろの方まで向けるほどよく動きます
背面スラスター
背中のバックパックとはボールジョイント接続
プロペラタンクもボールジョイント接続になってます
これが結構な重さで重心が後ろに寄り、倒れやすくなってます
プロペラタンク先端の2枚のフィンは片方を開くと連動して動くようになってます
背面、おしりに着いたスラスターもわずかながら上下へ可動
ビーム刃は2本付属し、腕に直接取り付けます
ディスプレイ用ジョイント
バイアランの大きさとは対照的にかなり細くて小さいです
本体との接続はイマイチでまともに支えられません
以下、適当にアクション
バイアランでした
とにかくデカい!それだけで満足してしまいます
気になったのはディスプレイ用ジョイントが細すぎて簡単に折れてしまいそうなところ
接続が緩すぎて体を軽く傾けただけでジョイントが外れしまったりと正直使い物になりません
あとは重心が後ろに寄ってるのが少し面倒でした
それ以外は概ね良好
大きさから来る迫力もありますし、艶消し塗装の質感もとてもかっこいいです